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ゲムマ2019秋 新作『ブラウメア』ざっくり説明とファーストインプレッション

■ざっくりとどんなゲーム?
記憶をなくしてしまった女の子(ミトちゃん)が記憶を取り戻してお家に帰ろうと冒険するゲームです。

■どんなゲームジャンル?
・協力
・バッティング
・正体隠匿
・記憶
・ブラフ
・手札管理

このようなジャンルが含まれると思います。
挙げた順番にその要素が強いです。

■他のボドゲだと何に近い?
プレイしたときに感じたのは
・コードネーム https://hobbyjapan.co.jp/codename/
・人狼 https://hobbyjapan.co.jp/lupus_in_tabula/
・ディクシット https://hobbyjapan.co.jp/dixit/
・ナンジャモンジャ http://nanjamonja.jp/

このあたりでしょうか。(ホビージャパンさん多いですね、強い…)

具体的には
1 説明しづらいカードを使用して //ディクシット
2 そのカードを心の中で命名しながら //ナンジャモンジャ
3 その命名したカードを知っているかとプレイヤーに聞く //コードネーム
4 同じ絵柄のカードを規定セット作る
5 ただし、裏切り者がいて妨害されてるかも //人狼

■ファーストインプレッション
初回テストでは、
具体的には 2 の 命名要素 がただただ面白かったんです。
(誰が裏切りものか…)のような思考が、パワーワードでぶっ飛ぶといった流れでして

なんとかゲームをクリアできて、ミトちゃんが思い出した記憶を見直すと
「酒臭さと、鳥臭さと、刃物の記憶を取り戻した少女」
「この記憶群から現実に戻れるのか…」
「「「「「 ろ く な 記 憶 が な い ! 」」」」」

ただただ笑っていたのを覚えています。
このあたりの面白い要素は現在でも変わっていないです。

■その後
改善とテストプレイを重ねると、以前の命名や方向性、その人の思考などがすこしずつわかってくるようになりました。
パワーワードにも慣れ始め、しっかりと裏切り者を疑うことができるようになってくるものです、すごい。
パワーワードが次回以降にも引き継がれるとなると、レガシー要素といってもいいのかもしれないですね。

■最後に
人狼ほどギスギスせず、だけれど疑いあう面白さがあります。
無茶苦茶いっているのがわかっているんだけど、それが伝わったときの快感があります。
そして、それが裏切りだとわかったときの悔しさもあります。
それに対応する術も残されています。
初回プレイと複数回プレイでは面白さが違ってくると個人的には思っています。
そんなゲームになっております。

ゲムマ2019秋 では体験スペースが用意される予定です。
システムやイラスト、世界観などに興味を持たれましたならば、お立ち寄りいただければ嬉しい限りです。

■追伸
あまり裏切り者(作中ではナイトメア)のことを話せませんでしたが、勧んでやりたいと思えるほど無茶苦茶できます。
人狼ほどプレッシャーを感じることもないので、気楽にいきましょう。

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