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ブラウメア製作記③

そして、3つ目。ゲームの終了条件。

詳しくは省くが、複雑になっていた。

わかってしまえば簡単であるが、パッとみただけではわからないと感じた。

個人的に、ルールは分かりやすければ分かりやすいほど良いと考える。

同じゲーム体験ができるのであれば、ルールは簡単であるほど良い。

理解しやすいルールの方が、プレイに至る段階でのストレスは少ない。

ストレスが少なければ、やってみようとも思うし、勧めやすくもある。説明もしやすい。

しかし、簡単なルールにも難点がある。

簡単なルールではゲーム上で表現できる幅が狭まる、と私は思う。

ルールは解像度のようなもので、多ければ多いほどプレイヤーの選択肢を増やすことができ、その結果何が起こるかを厳密に設定することができる。

しかし、ルールを簡単にすると、それらができないということになる。

ルールの難易度と奥の深さ。

この塩梅は難しい。

もちろん、この2つを両立できているゲームはたくさんある。

より簡単なルールで、かつ多様性のあるようなゲーム。

個人的には、そのようなゲームを作ることを理想としている。

変更点について思うところを書いてきたわけであるが、最も気になった点が1つあった。

それはプレイ時間である。

その日のテストプレイでは、1ゲーム40分ほどかかっていたと思う。

それに違和感を感じた。

もともと、インスト含めて50分ほどというのは決まっていたもので、それは達成できていた。

しかし、なんとなく長いなと感じた。

それはなぜか。

私は「ブラウメア(試作)」がパーティーゲームであると感じていたからである。

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