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ブラウメア製作記15

これはいいと思い、このルールで提案。

しかし、ブラウメアは夢の中に迷い込んだ少女ミトが、ナイトメアの魔の手から逃げながら、記憶のカケラを集め、夢の中から脱出するゲームである。

これじゃない。

「質問」を極めた末にできたゲームは、晴れてブラウメアではなくなってしまったのである。

そもそも、ボードとサイコロを使うことは入社時にはすでに決まっていた。それに違ってしまうのはルール違反である。

ちゃんちゃん。

と言うことで、正体隠匿をメインに据えることとなったブラウメアは、「捨て札でペアを3つ揃えるとナイトメアの勝ち」というルールが発見されることによって、急速に現在の形に近づいていくのであった。

以上が、私のブラウメア製作記である。

完成後、時間が経ってから書いているため、事実と少し違っているところもあるかもしれない。

しかし、実際に何があったかは私たちしか知らないわけで。

気づけばもうすぐゲームマーケットである。

この製作記を読んで、「このゲームをやってみたい!」と思った人がいるかどうかはわからない。

いないかもしれない。

けれど、少しでも気になったと言う人は……、

ゲームマーケット2019秋、【F19-20】土日両日!

で参加していますので、試遊だけでも。

是非是非によろしくお願い致します。

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