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BoardGameGeek にフェイクディガーを登録してみた

制作しているゲームの情報って、現在はほとんどツイッターで拡散しています。
最近ではゲームマーケットのブログ機能も活用しながら情報発信しています。

そのほかに何かないのかなぁと調べていたところ、海外のボードゲーム情報サイト「BoardGameGeek」というものの存在を知りました。

どれだけの効果があるのかわかりませんが、とりあえず「フェイクディガー」を登録することにしてみました。

今回は以下のサイトを参考にさせていただきました。
BGGへの自作ゲームの登録手順

アカウント登録

まずはBoardGameGeekのアカウント作成からになります。
アカウントがないとゲームの登録はできません。

こちらのページからアカウント登録を行います。
Join the Geek!

海外のサイトであり、ユーザー数も相当数いると思われます。
アカウント乗っ取りとか怖いのでパスワードは厳しめの文字列で設定しておくことにしました。

すぐに登録したメールアドレスにメールが届くので、そこからアクティベーションをしてアカウント作成は完了ですね。

メンバー情報登録

参考にした記事にも記載がある通り、ゲーム登録の前にサークルの情報やメンバー登録を先に行う必要がありました。

ゲームの登録画面にて
・Designer(ゲームデザイン担当者)
・Artist(イラスト担当者)
・Publisher(出版社=サークル名)
上記の情報が必要となるようです。
弊サークルとしてはデザインとイラストは別のメンバーなのでそれぞれ登録します。

これらの情報は即時登録され、ゲーム登録画面ですぐに使えるようです。
ただし、検索フォームにて検索したところ、すぐには検索結果に表示されませんでした。

キーワードとしては使えるけど、他のユーザーが見えるようになるには時間がかかるのかもしれません。

ゲーム登録

ようやくゲームの情報を登録していきます。
基本的には参考記事の通りに入力を進めました。

ただ、ボードゲームに不慣れなもので…以下の情報だけわかりませんでした。
・Category(カテゴリー)
・Mechanism(メカニクス)
これらに関してはすでにBoardGameGeek上に日本語向けの説明ページができていたので参考にさせていただきました。
BGG in Japanese – Welcome Page

なお、カテゴリは「こちら」でメカニクスは「こちら」をご覧いただくと良いかと思います。

登録が完了すると、その後、管理者によって審査が行われるようです。
すぐにはメールなどの通知がこないようなのでしばらく待ってみます。

承認されましたら改めて記事にしたいと思います。

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