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オーテマチスピン主催「第1回 持ち込みボドゲ会」の模様 前編

1/30(水) 18:00〜21:00 はオーテマチスピン主催の「持ち込みボドゲ会」を開催いたしました!!
以前からテストプレイ会は実施しており、毎回皆様と楽しくテストプレイさせて頂いておりましたが、今回から定例イベントとしてボドゲ会を開催しております。

ボドゲ会の趣旨

最優先の趣旨としては、各サークル様の新作のテストプレイになります。
平日で時間が限られておりますので、各サークル様30分程度の持ち時間としてテストプレイをして頂きました。

今後のブラッシュアップにつなげられるように意見交換を行います。
話し合う中で、サークル様のノウハウなどを共有しながらお話しできる範囲でそれぞれのサークルにフィードバックもしていきます。

テストプレイは当該サークル様だけではなく、一緒にプレイした方々の成長につながるので本当に有意義です。
次回以降もこの内容は主軸にして進めていきたいと思います。

その後、各々が持ち寄ったボドゲで遊ぶ時間になります。
一目惚れして買ったのだけれど、なかなか遊べていなかったり、押し入れにしまったままのボドゲをせっかくなので持ち寄っていただき、みんなで遊びます。
実は遊ぶだけではなくて、持ち寄った方のインスト訓練にもなっていたりして「ボドゲで遊ぶ」ということは本当に奥深いです。

我々は「ゲーム製作」に特化したサークルであり、まだまだ未知のボドゲが存在している中、皆様に支えられて大変勉強になりました!!

本日のテストプレイ

▲新作ボドゲ「アルミ缶の上にあるミカン(仮」

参加頂いた方々の中で本日、新作の持ち込みが間に合った方のボドゲをテストプレイしました。

ダイスキャスターズさんの「アルミ缶の上にあるミカン(仮」です。
手札として持つみかんを「場」のアルミ缶に裏の状態で乗せていき、最終的にアルミ缶の上にあるみかんの数を推理します。

手札には「腐ったみかん」や全く関係のない「やかん」があり、それぞれの効果によってみかんの個数が変動していくわけです。

ルールとしてみかんの個数は明らかにされるのですが、やかんや腐ったみかんの効果で数がわからない…
運要素が多分にあり、現段階では狙って正解を導くことは困難なものでした…

改良の余地は多々あるようで、各々が「運」要素について留意すべきことを学びました。
一方で、宝くじ的な部分があり、当たった時には以上な喜びもある為、バランスも重要なのだと感じました。

▲オーテマチスピンのフェイクディガー

その後、我々オーテマチスピンが製作中のフェイクディガーをテストプレイさせて頂きました。
かなり入念なテストプレイを重ねて、成熟しておりルールとしてはFIXしました。
また、デザイン面も鋭意製作中で入稿まで間も無く…といったところです。

しかしながら、初めてのボドゲ制作で知りました…難しいのは「インスト方法の確立」でありました…

自身が作ったボドゲをサークル内のメンバでプレイしているとルールは熟知してきます。
多様な戦略と絶妙な確率がバランスし、噛めば噛むほど楽しく好きになるゲームです。
初回のプレイで雰囲気を掴み、2回目では無難な戦略で楽しめます。3回目からは悔しくて勝ち負けに固執し、戦略の多彩さを実感することができます。

そして、いつからかインスト作業がなくなるわけです…

たった2回のプレイ(時間にして約30分以内)でルールの把握は容易でありますが、今後のゲムマなど人が流れる場においての準備ができていませんでした。

ゲームデザイナーのマキシアさんは多数の経験を重ねてきたのでともかく、データ作成担当のアーリーは口下手で言葉のボキャブラリもない…
今回はフェイクディガーのインストに挑戦しました…

インストには2つある。
分析してみた。

A、全部説明してからゲーム開始

B、概要を軽く説明してから後は遊びながら説明

メリットやデメリットを店長流にコメントの続きに書きます。— 八街ボードゲームひろば三楽堂 (@sangakudo) 2019年1月17日

心の中にあるのは 三楽堂様のお言葉です…

まずは山札の説明。
端的に…簡単に…なるべく手短に説明したつもり…

次は戦略の説明…
うーん、どうしよう…どうしよう…

隣で見守るマキシアさんは苦笑い…

結局、それなりの量を説明してゲーム開始…
時間を計ったらインストで10分以上…

まだまだ、修行が足りないようです…
自分の中で、必須の情報について整理ができていなかったようです。
これだけ知っていれば楽しめるという情報が整理できていなかったので、端的に話せず、やっぱりこっちの説明も…あっちの説明も…となり冒頭の時間が長くなってしまいました。

お付き合い頂いた方々は優しく見守って頂き本当に感謝!!
次回の教訓となりました!

このブログ記事は僕の反省文になってしまいましたが、まだまだ盛りだくさんの内容だったので後編記事に続きます…

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