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オーテマチスピン主催「第4回 持ち込みボドゲ会」の模様

2/13(水)に開催されたオーテマチスピン主催のボドゲ会は当サークル制作中のフェイクディガーをがっつり遊ぶ会となりました。
入稿も迫っている為、様々なパターンの確認やインスト方法の確立化を目標にしました。

戦略を練ることでゲームが優位になるようにシステムを設計しているフェイクディガーですが、わずかに確率が絡んでくる為、最後まで気が抜けないゲームです。

制作者となる我々でも予期せぬ展開で最適解というものは見いだせていないシチュエーションもあります。
そんなところがフェイクディガーの面白みでもあり、やりこむほどにゲームの本質をかみしめることができます。

▲パターンを検証中

フェイクディガーにおける「キー」となるのは「黒」の宝石カードです。
黒は得点が「マイナス2点」となり、一見いらないハズレくじに思います。

しかし、5枚集めることでボーナス得点が発生することから、狙う価値もある宝石になっています。
いらないと思ってすぐに捨てるのではなく、「場」の流れ、状況を見極めて取捨選択する必要があります。

かなり頭を使い、戦略を練らなければそのままゴミともなり、諸刃の剣とも言えるのが黒の宝石なのです。

そういった側面を重点的にチェックして、今後のインストやオススメの遊び方などに活かしていけるように研究も不可欠だと感じました。

頭を抱えながらみんなで色々なパターンを考えていると…

近所の子供が差し入れを持って遊びに来てくれました。
オーテマチスピンは活動拠点が下町であり、下町ならではの近所・地元のつながりがたくさんあったりします。

ここ最近、多々差し入れを持ってきてくれるので、参加者の方々へのお菓子などにも助かっちゃってます。

この子がしているマフラーはオーテマチスピンのメンバ「ひろ」が作ったものです。
こうやって近所の子供たちや、また地元の方々と触れ合いながら創作活動をしています。

残念ながら、ボドゲカフェが近所にないのでなかなか「ホーム」となるボドゲカフェを作れていませんが、オーテマチスピンの活動拠点自体が「ホーム」となり、皆様をお迎えできたらなあと考えています。

次回のイベントは2月23日(土)13:00ー18:00を予定しています。

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