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オーテマチスピン主催「第6回 持ち込みボドゲ会」の模様

3/9(土) に開催されたオーテマチスピン主催の「持ち込みボドゲ会」は多数の方々にご参加頂きました。
テストプレイを中心に皆様にお持ち頂いたボドゲで遊びました。

ポルド

▲スチームパンクがテーマ「ポルド」

水仙舎さんにお持ち頂いたのはスチームパンクがテーマのパズルゲーム「ポルド」です。
こちらは今後制作予定のオリジナルTRPG内に組み込まれるミニゲームという位置付けのゲームのようです。

ポルド自体は短時間でのインストや、簡単なゲーム性が目的となっているようで、すぐに遊ぶことができる軽快なゲームでした。

場に散りばめれらたパイプを組み合わせ、組み合わせによって後々出てくるモンスターを退治するというものです。

TRPGの一部に組み込まれるということで、TRPGそのものは様々なギミックのあるゲームになりそうで、とても楽しみです。

フェイクディガー

▲オーテマチスピンの「フェイクディガー」

今回も説明書のレビュー含めて皆様に遊んで頂きました。
今回の参加者の方々は非常にゲームに精通している方々ばかりで、説明書をすぐに理解頂き、スムーズに遊んで頂くことができました。

また、参加頂いた方は早速こちらのフェイクディガーをご予約まで頂きました!!
ありがとうございますm(_ _)m
こちら」のページからゲームマーケット2019春でお渡しするフェイクディガーの先行予約が可能になっております。
現在、「先行決済割引き」にて表示価格から更に200円割引となっております。

地道なテストプレイなどを経てブラッシュアップされたフェイクディガーがここまで来れて、本当に嬉しい限りです。
※在庫確保のみの場合はお支払いの際に「ゲムマでお支払い」を選択ください。その場合は先行決済割引き」は対象外となりますのでご注意ください。

裏切りの工作員

▲正体隠匿系「裏切りの工作員」

続いては持ち込んで頂いた正体隠匿系のボードゲーム「裏切りの工作員」で遊びました。
青チームと赤チームに分かれて手札のアクションをプレイしたり、手札をプレイヤーに「送信」することで正体を暴くヒントを集めていきます。

また、赤チーム・青チームの他に「MOF」という黄チームが存在し、どちらのチームでもない存在となって、プレイヤーを欺いてい来ます。

この「MOF」であるプレイヤーがかなりキーとなり、ゲームが面白い方向へと進んでいきます。
例えば「人狼」のようにすぐにプレイヤーが脱落しませんし、初心者でも楽しめるゲームだと感じました。

また豊富な「キャラクター」が存在し、それに伴い「能力」も豊富です。
一度やれば傾向がわかるわけではなく、キャラクターによって振る舞い方が変わるので何度でも楽しめそうです。

ソクラテスラ

▲偉人を組み立てる「ソクラテスラ」

様々な偉人のパーツを組み立てて、最強の偉人を作り出すゲーム「ソクラテスラ」で遊びました。
組み上がった名前が面白いことからツイッター映えすることでも話題になっているようです。

一つの山札から偉人の左腕・胴体・右腕を集めていきますが、今回は初心者向けということで、左腕の山札・胴体の山札・右腕の山札に分けて遊んでみました。

話題に上がっている通り、出来上がる偉人名が面白くて強さと面白さのバランスをとりながら遊びました。基本的に笑いながら遊べる楽しいゲームです。

▲カチン帝
▲チンラテン

「チン」のキーワードの威力は抜群なのがお分り頂けるかと思います…

コヨーテ

▲コヨーテ

続いては、頭の上に乗せた数字カードを頼りに全プレイヤーの合計数字を言い当てる「コヨーテ」です。
自分の頭に乗せた数字カードは確認できないので、それを考慮して数字を推理しなければなりません。

合計数が超えていると判断した場合は「コヨーテ」とコールします。
数字カードには「マイナス」や「最大数字が0になる」といった特殊カードもあるため、みんなのリアクションも大事です。

やってみてわかりましたが、特殊なカードを引き当ててしまった場合は、みんなからの視線を多く浴びたり2度見されると感じました…

ワンナイトマンション

▲正体隠匿系「ワンナイトマンション」

ワンナイト人狼系のゲームという「ワンナイトマンション」で遊びました。
2枚ある手札から自分の役割を選択し、役割を演じます。
役割も多彩でやりこみがいのあるゲームになっていました。

ワンナイトということで、ゲーム自体はさくっと終わりますが、何度でもやりたくなる悔しさもあったりして初心者でも楽しめるゲームでした。

コードネーム

▲コードネーム

赤チーム・青チームに分かれてキーワードに隠されたスパイを見つけ出すゲームです。
チーム内で、リーダーと部下の役割に分かれ、リーダーが出すヒントによって部下はスパイの場所を特定していきます。

リーダーはスパイの場所を把握していますが、キーワードに関連する「単語ひとつ」と関連するキーワードの「個数」しか伝えられません。
その為、リーダーには「キーワード1」+「キーワード2」+…は「???」という謎かけのようなものをすることが求められます。

また、部下はリーダーの言葉を分解できる語彙力が求められるかもしれません。

以前にやった「アムステルダム」も同様なシステムでしたが、こういったシステムのゲームは頭を使うけど黙々とやるよりは意外にワイワイとできるので個人的にお気に入りになりました。

乱武

そのあとは、ダイスキャスターズさんの乱武のテストプレイをさせていただきました。
スマホが壊れて写真は撮れなかったのですが…以前から更に調整が入ったようで、新たな行動が追加されていました。

微調整を繰り返しながらかなりバランスのとれたゲームになっています。
以前のバージョンも成熟したアブストラクトゲームに感じていましたが、今回の調整で更に得点を「狙いやすく」なっていて面白みが増している印象でした。

今回の当イベントも様々なボドゲで遊ぶことができ、充実した会となりました!

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