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オーテマチスピン主催「第8回 持ち込みボドゲ会」の模様(前半)

3/30(土)に開催されたオーテマチスピン主催の「持ち込みボドゲ会」は多数の方々にご参加頂きました。
テストプレイや持ち込んで頂いたボドゲで遊び、いつも以上の盛り上がりで予定終了時間をオーバーしてしまうイベントとなりました。

いつもの通り、初めはサークルの方々がお持ち頂いた自作ゲームのテストプレイを進めていきます。

収華

▲美しいバラのコマと透明度の高いボード

ダイスキャスターズさんの「収華」のテストプレイから始まりました。
ダイスキャスターズさんが得意とするレジンによって作成されたバラの駒が印象的な「収華」。
手札の形にバラをボードに配置すると得点となるシンプルなゲームですが、空間認識力を問われる奥深いゲームです。

色とりどりで美しいバラは手に持つだけでも高揚感が増します。
ボードにおいてもバラ園をイメージさせる美しいイラストと透明感の高いアクリル(?)で高級感のあるコンポーネントです。

▲駒が並ぶとさらに美しい

ゲームは何度でも楽しめるシンプルさもありながら、高級感のあるコンポーネントで所有欲も満たしてくれそうです。

ダイスキャスターズさんのゲームで登場するレジンのコンポーネントを拝見するたびに、同人サークルのクオリティの域を超えている素晴らしいものだと毎度感じます。

ウイルスとロボの7日間(略:ウイロボセブン)

▲粛々とブラッシュアップされ高い完成度

続いては森のこまさんの「ウイルスとロボの7日間」をテストプレイです。
テストプレイ会で頻繁にご一緒する、まみさん(森のコマさん)ですがなかなか遊べていなかったので、ようやく最新版をプレイすることができました!

イラスト・デザインは初期から可愛らしく、ワクワク感のあるものでしたがさらにブラッシュアップされていました。
これらのコンポーネントをすべてお一人で作成されていることで脱帽です…

▲ボードは機能美なデザイン

ボードゲーマーとしても経験豊富な、まみさんならではのワクワクするようなコンポーネントが豊富で、気持ちが高まります。
色とりどりの「チップ」や「ミープル」、ボードは各プレイヤー用と全プレイヤー共通用の2種類あります。
「ザ・ボードゲーム!」という感じで多彩なコンポーネントがギュッと詰まっています。

テストプレイ内容は推奨4名のところ3名でも遊べるかを観点で行いました。
絶妙なバランスで勝つか負けるかがギリギリでとても楽しく遊べました(負けたけど)。

▲まみさんおすすめの「カナート」

また、説明書作成に悩んでいる我々に、まみさんおすすめのゲーム「カナート」の説明書をわざわざ持ってきて頂きました。
まみさん曰く「今まで遊んだゲームの中で1番わかりやすい説明書」とのこと。
拝見すると実際にめちゃくちゃわかりやすい構成になっています。

レイアウトのバランスや文字の大きさにしても美しささえあります。

▲特に感動したフローチャート

さらに説明書裏側には手番で行うことがフローチャートになっています。
これは本当に素晴らしいので是非とも(よろしければ)インスパイアさせて頂きたいと感じました。

時間の関係でカナートを遊ぶことはできませんでしたが、製作者目線では説明書を見ただけでお腹いっぱいでした。
有益な情報頂き感謝です!>まみさん

忍尾将棋

▲シンプルながらも先見性が問われる

遊陽ゲームズさんの「忍尾将棋」をテストプレイです。
(画像は本日のレイラさん(オーテマチスピンボドゲ会編)から拝借いたしました)

シンプルで少ないマス目でありながら、数手先を読む力が問われるゲームです。
アブストラクト系が得意なダイスキャスターズさんがテストプレイに参加しました。

別のテストプレイをしていたため、改めて拝見できませんでしたが、何度見ても可愛らしいキャラクター。
そして、クラフトとしても所有欲を満たしてくれそうなコンポーネントは完成が楽しみです。

ゲームの話ではないですが、遊陽ゲームズさんはクールな方とお見受けしておりました。
しかし、合間に挟むジョークと的確なツッコミにユーモアを感じさせて頂きました。
また、アーリーの天然ぶりに追い打ちをかける「S」さも併せ持っていました…笑

▲謎の文字を書いたアーリーに追い打ちをかける遊陽ゲームズさん

今回はかなり色々なゲームで遊んだので前半はここまで!
後半はまた別途記事にいたします。

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